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ピザ釜完成

二年越しで製作したピザ窯が完成した。家族には「いつになったらピザが食べられるのかなぁ、ピザーラに注文しようか」などと皮肉を言われていた。完成し火入れ式を厳かに行い早速焼いてみた。さすがに旨い、これぞ本物である。

(やっと火入れとなったピザ釜)
ピザ1

(パリッと仕上がったピザ)
ピザ7

焦らずに作ろうと取り掛かったのではあるが、思わぬ時間が掛かってしまった。基礎は鉄筋を入れコンクリートを打ったので震度5以上の地震にも耐えられると自負している。化粧ブロックにも縦横に鉄筋を入れ大谷石で石釜を支える基礎を作った。

(一層目 完成)
ピザ3

難題はアーチ形にレンガを組むことである。ピザ窯を製造販売している「いわきシャモット」からキットを購入したものの、耐火セメントで積み上げるのは大変である。ベニヤ板でアーチ形の型を作りその上にレンガを積んだ。型は完成後にそのまま焼却した。

(ベニヤ板で作った型)
ピザ4

工夫したのは煙突と熱を遮断するダンパーの製作だ。二層式なので煙突が必要である。窯に薪を燃やし熱した後、釜の内部の温度を保つために煙突を遮断するためのダンパーを鉄板で製作し取り付けた。我ながら良く出来たと思っている。

(窯の熱を遮断するためのダンパー)
ピザ6

(完成したピザ窯)
ピザ5

課題はまだ残っている。ピザ釜は雨ざらしにしておくわけにはいかない。水分を含んだまま窯に火を入れると、レンガに含まれている水分が膨張して水蒸気爆発をする恐れがある。現在、使わないときはブルーシートを掛けておくが、釜を覆う小屋を作る予定である。これまでしてピザを食べなくてはならないのか?と自問しながら気長な奮戦の日々は続く。
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「菊多の伝説」・「吟醸酒 神谷(かべや)」ふるさと納税返礼品に登録

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことだ。手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられる。多くの自治体では地域の名産品などをお礼の品として用意している。寄附金の「使い道」が指定でき、お礼の品もいただける魅力的な仕組みである。

(いわき産コシヒカリ「菊多の伝説」 10㎏)
菊多

(古代からの歴史をもつ米の産地)
菊多2

「ふるさとマルシェ」では、吟醸酒神谷(かべや)といわき産コシヒカリ「菊多の伝説」をいわき市の返礼品として登録した。神谷は55.000円の寄附で一升瓶6本、20.000円では2本、10.000円では1本となっている。「菊多の伝説」は30.000円の寄附で10㎏、15.000円で5㎏となっている。

(辛口 スキットした飲み口の吟醸酒)
神谷酒

どちらの商品も「ふるさとマルシェ」がプロデュースした商品で当ブログにも取り上げている。いわき産のコメ「菊多の伝説」、いわき産のコメ「天のつぶ」を酒米として使用した吟醸酒「神谷」、どちらもいわきの米作りの心がこもった自信作といえる。

(吟醸酒「神谷」シリーズ)
2019_convert_20190606172117.jpg

5月に登録した両商品は、早くも東京・大阪など遠方へ返礼品として送付する予定になっている。注文された方は、いわきにどのような縁があるかは知る由もないが、これを機にいわきの食を味わっていただき一層のご支援をお願いしたいと考えている。

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第16回 「ふるさとマルシェ杯」ゴルフコンペ

第16回「ふるさとマルシェ杯」ゴルフコンペは、5月20日小名浜オーシャンゴルフで開催された。風薫る五月晴れの中、参加者43名は太平洋を眺めながらOUT・IN18ホールストロークWペリア方式で自慢の腕を競った。

(優勝候補勢揃い)
16回コンペ

優勝はグロス79、ハンデキャップ9.6、ネット69.4で回った本田文男さんで、ベストグロス賞も受賞した。準優勝はハンデキャップに恵まれた筆者志賀由直、第3位は磯上四郎さんだった。私の師匠山崎修一さんはグロス80で、ベストグロスには1点及ばなかったが、見事なイージシュートを達成した。

(優勝・ベストグロスの本田さん)
16回コンペ1

参加者43名の成績をグロスで見てみると、70代が1名、80代が18名、90代が17名、100代が7名だった。毎回のことながらレベルの高いゴルフコンペと言えよう。年2回の開催を楽しみにしているプレーヤーも多く、主催者としても回を重ねたいと考えている。

(ベストコンデション ゴルフ日和)
16回コンペ2

賞品は参加賞の「めひかりチョコレート」の他、全員に「ふるさとマルシェ」取扱いの商品や協賛を頂いた豪華な賞品が配られ参加者を喜ばせた。ちなみに、優勝・ベストグロスの賞品には「ふるさとマルシェ」の逸品の他に小名浜オーシャンホテルのツイン宿泊券が贈られた。

(海が売り物の小名浜オーシャン)
16回コンペ3

16回コンペ4

小名浜オーシャンゴルフ場は太平洋に突き出た海岸の地形を巧みに利用した、東北の湘南いわきを代表するゴルフ場の1つである。米国のゴルフダイジェストのBest Golf Resorts in Asiaのひとつとして選ばれている。次回は12月の開催を予定している。



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豊作を祈りお田植え祭り

いわき市平中神谷の立鉾鹿島神社のお田植え祭りは、薫風かおる五月晴れの中古式豊かに行われた。と言っても、田植えをする人手も十分確保できず神田の大半は田植え機械の出番となった。

(令和元年 お田植え祭り)
お田植え2

神田には、毎年吟醸酒「神谷(かべや)」の酒米となる県の推奨米「天のつぶ」を植え付けている。祭壇に奉納された早苗は神事の後に氏子の手で植え付けられた。

(豊作を祈った手植え)
お田植え1

宮司の佐藤大和さんは、吟醸酒神谷をご神酒として使っている。6年前、自らの神職昇進の祝宴には初代神谷を振る舞い酒とした経緯がある。以来、佐藤宮司は「神谷」をこよなく愛し、新酒の試飲会などにも欠かさず出席している。

(宮司 佐藤大和さん)
お田植え3

(懇ろなご祈祷)
お田植え4

立鉾神社は創業1,200年を誇る由緒正しき社である。古代の御世から脈々と続く神谷の米作りは、神事と一体のものとして引き継がれて来たはずである。機械化された米作りとなっても、豊作を祈り収穫に感謝する日本古来の農耕民族の心は忘れてはならないだろう。

(祭壇には吟醸酒神谷)
お田植え5

余談ではあるが、「神谷」の醸造元である渡辺酒造本店は全国新酒鑑評会で連続3年金賞を受賞している。受賞した日本酒の商標は「雪小町」であるが、「神谷」も同じ醸造方法で製造されている。「神谷」は金賞受賞の吟醸酒と言っても過言ではない。

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相模湾 薫風渡るサックスの調べ

2019ボサノバコンサートin堂ヶ島アクーユ三四郎が5月10日(金)1泊2日で開催された。演奏者は勿論サックス奏者の藤本三四朗とギタリストの木村純で、今年で5年目となる。参加者は女性中心の約100名、複数回来場者も多いようだ。

(相模湾の日没を背に演奏する二人)
堂ヶ島4


ボサノバコンサートは午後5時半に開演、夕日が刻々と表情を変え相模湾に沈むのを眺めながらの贅沢この上ないものとなった。サックスの調べもさることながら、日没の堂ヶ島の海も絶景である。

(フルートを演奏する三四朗)
堂ヶ島6

(ボサノバギタリストの木村純)
堂ヶ島5

日没時には演奏を一時中止し瑠璃色に輝く夕日に見入った。雄大な自然のなせる業、まさに天然の美を堪能した。
三四朗と木村の演奏間のトークも笑いを誘い面白い。軽快なボサノバのリズムと景観にしばし俗世を忘れた。これこそ究極のライブである。

(ホテルのモニュメント越しに見る夕日)
堂ヶ島1

(相模湾の静岡側に沈む夕日)
堂ヶ島2

ホテルの眼下に望む三四郎島の幻想的なトンボロ現象も興味をそそる。潮の満ち引きで道が現れ、島との行き来ができるようになる。国内でも珍しい現象だそうだ。サックスの類まれな演奏者三四朗と類まれな自然現象を披露する三四郎島との見事なコラボである。

(トンボロ現象 潮が満ちて孤島となる三四郎島)
堂ヶ島7

ライブの後は宴会場での和食懐石ディナーとなった。アワビの踊り焼きや刺身など相模湾で採れた海の幸を楽しみながら演奏者三四朗との懇親を深めた。


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