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相模湾 薫風渡るサックスの調べ

2019ボサノバコンサートin堂ヶ島アクーユ三四郎が5月10日(金)1泊2日で開催された。演奏者は勿論サックス奏者の藤本三四朗とギタリストの木村純で、今年で5年目となる。参加者は女性中心の約100名、複数回来場者も多いようだ。

(相模湾の日没を背に演奏する二人)
堂ヶ島4


ボサノバコンサートは午後5時半に開演、夕日が刻々と表情を変え相模湾に沈むのを眺めながらの贅沢この上ないものとなった。サックスの調べもさることながら、日没の堂ヶ島の海も絶景である。

(フルートを演奏する三四朗)
堂ヶ島6

(ボサノバギタリストの木村純)
堂ヶ島5

日没時には演奏を一時中止し瑠璃色に輝く夕日に見入った。雄大な自然のなせる業、まさに天然の美を堪能した。
三四朗と木村の演奏間のトークも笑いを誘い面白い。軽快なボサノバのリズムと景観にしばし俗世を忘れた。これこそ究極のライブである。

(ホテルのモニュメント越しに見る夕日)
堂ヶ島1

(相模湾の静岡側に沈む夕日)
堂ヶ島2

ホテルの眼下に望む三四郎島の幻想的なトンボロ現象も興味をそそる。潮の満ち引きで道が現れ、島との行き来ができるようになる。国内でも珍しい現象だそうだ。サックスの類まれな演奏者三四朗と類まれな自然現象を披露する三四郎島との見事なコラボである。

(トンボロ現象 潮が満ちて孤島となる三四郎島)
堂ヶ島7

ライブの後は宴会場での和食懐石ディナーとなった。アワビの踊り焼きや刺身など相模湾で採れた海の幸を楽しみながら演奏者三四朗との懇親を深めた。

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いわき市遠野町 「金澤翔子美術館」

いわき市遠野町にある金沢翔子美術館を訪問した。この美術館は「きものの館丸三」が日本で初めて金沢翔子の常設館として開設した。ダウン症の若い女性書道家金澤の書は、見る人に生きる力を喚起させるようだ。

(生きる力を喚起する力強い書)
金澤6


金澤は書家である母に師事し5歳から書を始め現在の作風に至っている。講演会や個展、席上揮毫などに出席する際には必ずは母の泰子が同席しているそうだ。

金澤7

2009年、建仁寺に「風神雷神」を奉納した。この作品は同寺蔵の国宝の隣に展示され大きな反響を呼んだ。また、2012年の大河ドラマである「平清盛」の題字を担当したことも話題を呼んだ。

(大河ドラマ「平清盛」)
金澤1

東日本大震災後、縁があっていわき市遠野町に自身初となる常設館である金澤翔子美術館を開設し館長となっている。この連休中にも来館し席上揮毫を行い来館者に感動を与えている。

(連休中に書かれた「令和」)
金澤2

美術館は遠野町の「きものの館丸三」の広大な敷地の中にある。ここでは木造建築の真髄を極めた建物、京都の枯山水を彷彿とさせる広大な石庭が建物と調和し優雅な佇まいを呈している。オーナーの中野さんは、この施設が起爆剤となって地域の発展に貢献できれば嬉しいと述べている。

(広大な庭園と見事な木造建築)
金澤5


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柳津町 満開の桜

4月22日 奥会津柳津町の桜は満開であった。福満虚空蔵尊に参拝し境内から春爛漫の景色を眺める。山々の桜、只見川沿いの桜、国道252号線添いの桜並木、何れも満開である。

(柳津町 春爛漫)
柳津1

広い県土を持つ福島県は桜の開花も1週間くらいは差がある。磐越自動車道を走ると桜の移ろいがよくわかる。いわき市は葉桜、阿武隈山地の小野町は満開、郡山市は散りはじめ、会津若松市は満開、柳津町も満開見頃といった具合だ。

(見頃の桜)
柳津5

福満虚空蔵尊の参道沿いにある名物あわ饅頭を土産に買い、そば処「ふなき」で十割そばを堪能した。店主の客を迎える声も春の陽気に押されてか元気が良い。

(そば処 ふなき)
柳津2

(逸品の十割そば)
柳津3

帰り道、只見川に架かる国道252号線の橋の袂から満開の桜を眺める。未だ散る花弁のない最高潮の桜である。パッと咲いてパッと散る一時の美、散る桜残る桜も散る桜、日本の美を象徴する桜の季節も終わろうとしている。

(只見川沿いの桜スポット)
柳津6

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新元号「令和」と万葉の心

「平成」に代わる新元号「令和」の発表があり、考案者は万葉集研究で知られる中西進・大阪女子大学名誉教授だと言うことを政府関係者も認めた。出展は国書の「万葉集」ということだ。

(新元号「令和」 書は茂住修身氏と判明)
令和1

(候補となった元号案)
令和2

中西氏は平成24年に発行された「万葉集歌の力」(徳間書店)の中に、特別インタビュー「万葉集と日本人」という題で考えを述べている。それによると、「万葉集」とは、その後「日本的なもの」として形を成していく、日本の素材となったものがたくさんつまった和歌集だと言うことだ。

(中西進氏のインタビューが掲載された「万葉集歌の力」)
令和4

「万葉の心」とは、「人間としてごく普通に、確かに生きていくこと」であり、人間が人間である基本に根差した考え方であると述べている。また、平安時代以降、日本人としての文化が上積されていくと、「万葉の集」にみられるようなみずみずしい心や感情と言った「万葉の心」は新しい価値観の中に埋没してしまったというのだ。

(中西氏のインタビュー記事)
令和3

「しなやかさ」は平安時代には女性の美しさと間違って解釈されてしまった。万葉の時代には、折れそうで折れない、死にそうで死なない弾力の素晴らしいさまを表した言葉だった。平安の人は野蛮だと批判したが、この「しなやかさ」こそ、新しい国を立て直そうとする日本人にとって、一番必要な姿勢だと言っている。

(万葉集は日本人の心の原点)
令和5

情報に敏感な日本人は、元号のルーツを巡って「万葉集」ブームを引き起こそうとしている。この機会に日本人が日本の素材に関心を向けることはよいことだ。
「初春の令月にして、気淑く風和らぎ」、新たな時代の出発に相応しい元号に思える。


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開花宣言待ち いわき万本桜プロジェクト

このところの春寒で桜の開花が足踏みしている。東北の湘南と言われるいわき市も2分咲きと言ったところだ。
4月3日朝、快晴なれど風寒しだが、いわき万本桜の開き具合が気になり見に行った。

(開花宣言しますか? ソメイヨシノ)
遅れる桜

事務局の近くにある回廊美術館付近は各種の桜が植えられている。早咲きの品種は見ごろになっているものもあるが、ソメイヨシノは開花宣言を待つ状態だ。

(咲きそろったカワヅサクラ?)
遅れる桜1

蔡国強さんの「再生の塔」付近は里山の山頂でもあるため風当たりが強い。見ごろは寒波の去る1週間後、丁度小学校の入学式ごろだろうと思う。この付近には、近隣の小学校児童の卒業記念植樹が行われている。

(山頂はつぼみが膨らんだ程度)
遅れる桜2

三寒四温、春の気候は気まぐれである。今まで開花から満開までの最短は、北海道の1日と言う記録があるそうだ。節ならぬ高温で、朝に開花した桜が午後には満開となったそうだ。パッと咲いてパッと散る惜しまれる桜だが、今年は新元号を祝ってか長い期間楽しめそうだ。

(3分咲きとなったシダレザクラ)
遅れる桜3



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